扇風機は部屋の空気の循環で使うには良いですが、体に直接あて続けると体の表面温度が下がり血流が悪くなってだるさに繋がります。エアコンも扇風機も体には当たらないようにする事が重要です。
ですが最新の扇風機は自然のそよ風を作る事も可能になっているようなので、睡眠時でも安心して使えるように進化している
モーターの進化
扇風機の進化はDCモーターの登場で大きく飛躍しました。昔のACモーターは弱・中・強の三段階でした
DCモーター
ACモーター

分かりやすく価格以外は全てDCモーターが良く出来ています
選ぶ人でどの部分が良いかは当然変わります。全ての場面でDCモーターを選ぶ必要は無いと個人的には思います。寝室や仮眠をとる場所だけDCモーターでそれ以外はACモーターで良いでしょう
3D首振り機能
DCモーターの搭載で首振り機能の角度も変わってきました。上向きに90度まで方向を変える事により使用目的も多様化
暖房の温風は上に溜まり床が冷えるので扇風機を真上にして空気を拡散させる事で全体を温める事が出来ます。その他にも洗濯物の部屋干し乾燥にも役に立ちます
逆に真夏は下向けに空気を拡散させると部屋の温度を下げれるのでシーリングライトにファンが搭載されている物も登場してきています
睡眠時
寝室や少しの仮眠にDCモーターの静音は睡眠の質の手助けになります
ただしエアコンも扇風機も体に直接あてると体温が下がり続け冷えてしまいます。この状態は危険で睡眠時に代謝により体温が下がっている際に、更に風を体に当てると汗が早く蒸発してしまい。水分不足になり低体温症の危険にもつながります
この製品は自然のようなの風を作る事に特化した扇風機。機能面ではサーキュレーターの代わりにもなったりと一台二役
扇風機で今勢いのある商品です。電源を入れる時にカモメの鳴き声が聞けるお茶目な機能も付いています😆
私が使っている扇風機
C:NETのCKBD306 DCフルリモコン式壁掛け扇風機


標準的なDCモーターの扇風機です。風量は8段階

リモコンの機能も必要最低限
首振り時に少し異音がするのが残念点。値段が安いので機能を考えると十分
床置きの扇風機は使っていません。壁掛け扇風機の方が私にはメリットが多いのでコレを選択。
寝ている時に体に当たらない角度にしています。あくまでも空気の循環目的で使用している感じです
デメリットが掃除になっていますが金具が上から引っ掛けるツメタイプなので、一度金具を付ければ工具を使わずに取り外しが可能です。
ただし本体重量が2.6kgと少し重いのと付けている場所が2mの場所なので。やはり掃除がネックになります
空気の循環に至ってはサーキュレーターより上だと個人的に思います。転倒の心配も無しコードも邪魔にならない。壁掛け扇風機も良い物ですよ
ACモーター
ACモーターの扇風機の注意点のおさらいをしておきます。
寝る時には必ずタイマーを付けて寝ましょう。起きた時に頭痛がしている場合は脱水症状の疑いがあるので水分補給をしてください。そして寝る時に体に当たらない様にしましょう
ACモーターで一番効率が良い使い方は窓を開けて、開けた窓に向かって風を送ります。外の熱気を遮り部屋の温度を下げられます。外気温が室内より低い場合は逆に窓の近くに扇風機を置き部屋に向けて扇風機を置いて部屋を涼しくさせる使い方がいいでしょう
まだまだ使えるACモーターの扇風機。壊れたら買い替えれば良いだけ
寝る時にだけ注意をすれば立派に役目をこなせます

まとめ
最新型の扇風機は自然の風まで再現。睡眠時に体に当たっても大丈夫と言うのは小さなお子さんのいる家では重宝しそうな扇風機ですね。
シーリングライトにも扇風機が付いていたりハンディタイプもDCモーター製があります。ダイソンの羽根の無い扇風機と言った扇風機もまだまだ進化をし続けるんでしょう。サーキュレーターも進化をしています
日常を快適にしてくれるアイテムの進化は助かります。DCモーター扇風機もいずれ価格が下がる事を願っています