ソニーWH-1000XM3をテレビに110円のイヤホン延長コードで繋いで使えるようにしてみる。テレビはハイセンス50A6G。このテレビはBluetooth接続が出来ない、しかしWH-1000XM3にはイヤホンジャックが付いている。おもに飛行機で使う事を想定して付いているが、それをテレビに繋いで使ってみよう。準備するのはイヤホン延長コードのみ。
接続は簡単
今回使用するのはダイソーで売っている100円の2mイヤホン延長コード。まずイヤホン延長コードをテレビの音声出力に繋ぐ。A6Gは背面に接続端子があるので下から2番目の音声出力に延長コードの端子を挿しましょう。一番下のビデオ入力も同じ端子なので間違わないように

次に付属品のⅬ型ジャックをイヤホン延長コードと繋ぐ

これで準備完了
テレビ側の設定を変えて、より使いやすく
すでにヘッドホンからテレビの音声が出ていると思います。ヘッドホンの電源を入れるとノイズキャンセルも使えます。しかし音量調整とテレビの音声の切り替えが出来ない状態になっています。設定の方法は色々ありますが個人的に一番使いやすい設定方法
まずリモコンに付いている設定を押して設定画面から、音声設定に合わせて音声出力詳細設定に入ります。

その後に出力設定を音声出力に変更。そして音声出力設定を可変に切り替えます。可変に切り替えないとヘッドホンの音量がいきなり大きくなる場合があるので可変にする方が良いです

これでテレビリモコンの音量ボタンでヘッドホンの音量も変えれるようになります
テレビから音を出す。ヘッドホンだけで音を出す
切替はテレビリモコンのサブメニューから、スピーカー切替を選ぶ

そして音声出力を選ぶ。この状態がヘッドホンのみ音が出て音量調整もテレビリモコンの音量ボタンで変えれるようになります。そしてテレビスピーカーにするとテレビから音が出ます。注意点はテレビスピーカーにしてもヘッドホンから音が出続けます。これはテレビのバスパワーを使っているのでヘッドホンの電源をオフにしても、ヘッドホンから音が出ています

ヘッドホンをスマホで使いたい場合はⅬ型プラグを抜くだけです。(プラグを抜くと自動でヘッドホンの電源がオフになります。)
テレビ側の設定からお好みの音質へ
A6Gには鑑賞に適したモードを選ぶ事が出来ます。映画やニュース等。そしてイコライザーもあるので拘るならここを変えると音質を変えていけます。
注意点。音声出力の音量がテレビスピーカーにも連動しています。大きな音でヘッドホンで聞いている時にテレビスピーカーに切り替えると、その音量がテレビから出てしまいます。忘れずに音量を適切な音に下げてからテレビスピーカーに変えてください
繋げるだけで音が出るようになりますが、ヘッドホン側の電源をオンにしてノイズキャンセルを使用した方が臨場感が出ます。可変モード以外も試してみると良いと思いますが、テレビの注意書きに書いてある通り設定を変えている最中にヘッドホンの音量が上がる事があるので、可変モードが一番扱いやすいと思います
まとめ
ワイヤレスヘッドホンも有線化にする事で使い道が増えます。今回はWH-1000XM3での紹介ですが。XM4・XM5でも使えるはず。勿論イヤホンジャックさえ付いていれば他のヘッドホンでも使えるようになると思います。
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