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ゲーミングPC

2023-04-20

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ゲームをする為に買うなら

laptop

好きなゲームジャンルで必要スペックが変わります

FPS TPS

ファーストパーソンシューティング サードパーソンシューティング

前者はバトルフィールドやCall of Duty 一人称視点

後者はバイオハザード4やGears of War 三人称視点

対戦物だとフレームレートがとにかく重要

私が遊んでいた時は垂直同期をOFFに出来る物が多くとにかくFPSを稼ぐために

設定で画質を落とし視野角の調整をしてフレームレートを稼ぎ視認性を上げていた

バトルフィールド3と4を一番パソコンでは遊んでいた

自分のエイム力ではコールオブデューティーシリーズは無理だった

レースゲーム

自分はラリーゲームが好きで

DiRT Rally 2.0をひたすら遊んでいた

ラリーゲームの良いところは知らないコースをコドライバーの指示だけで

走り抜ける

最大のライバルは自分と思わさせてくれるゲーム

RPG

パソコンだとThe Elder Scrollsシリーズのスカイリム

のようなアクションRPGが人気になるかな

MODで世界観を自由に弄れるのでパソコンで遊んだ人も多いのでは

ダーケストダンジョンはローグライクRPGでかなり遊んだ

ストラテジーゲーム

XCOM: Enemy Unknownは何週も遊んだ

難易度の調整や縛りプレイ等をするとかなり頭の体操になる

格闘ゲーム

自分が遊んだ最後の格闘ゲームは鉄拳5だったかな?

ゲームセンターに行って遊んでいたので今は全くやっていない

処理速度が必要なジャンル

パソコンで遊ぶとハイスペックが要求されるのは

ダントツでFPSとTPSだろう

総合的にスペックを要求されるのはマインクラフトやアクションRPG

格闘ゲームは60フレームを想定されているのでミドルスペックで行けるのではないかな?

ストラテジーはCPUが要求される数少ないジャンル

自分は上に書いたハマったゲームを見てもらうと分かると思うが

古いゲームを中心として遊んでいる

コンシューマーゲーム機もPS3が最後だった

グラフィックカードから見ての進化

今のゲームは本当に綺麗だと思う

PS5等はPCのミドルスペッククラスとほぼ同じ表現力を持っている

確かRTX20シリーズ辺りと同時期に発売されたはず

RTXも40シリーズが発売され始めているが

今も昔も綺麗かつ高フレートで遊ぶにはハイスペックと変わりはしない

自分が遊んだPCゲームは設定で描画部分を細かく設定出来るものばかりだったが

今も多分そうだろう

それはゲームの必要スペックに推奨の文字があるので予想が出来る

遊ぶだけならミドルスペック

ガチゲーマー以外はそこまでハイスペックに拘る必要はないと思うが

仕事がプロゲーマーやプロゲーマーを目指しているなら

動画配信も視野に入れる必要がある

その場合は妥協せずハイスペックを買おう

OBSやクロマキー等を使った配信はなかなか重い処理をする

昔ダートラリーをOBSで録画をした事があるが

フレームレートが極端に落ちた

正直今のハイスペックゲーミングPCは高い

しかし仕事で使うなら諦めるしかない

Geforce Radeon

グラフィックカードはこの2種類で考えるだけで良い

素直で価格が高いGeforce

癖があるが価格が安いRadeon

と私は考えている

今はGTX1060を使っているが

昔はRadeonを使っていた

両社を使って分かったのはドライバーの癖がGeforceには無い

Radeonはドライバーで対策を取れずに有志が作ったバッチを使って遊んでいた

次に買うパソコンもGeforceにするだろう

正直調べて使わないとRadeonは不便だった

エアフローはとても大切

デスクトップで買うならケースにも拘って欲しい

マザーボードにホコリが多く溜まると寿命を短くしてしまう

BTOやそれ以外のメーカーも熱がこもらないケースを採用している

吸気部分に付け外し可能なメッシュが付いているタイプが理想だが

無くてもサイドパネルを外しやすい物にしよう

サイドパネルが透明で中が見えるとホコリの掃除時期が分かるので良いだろう

ファンの掃除をする時はファンが回らない様に指で押さえよう

意外と精細に出来ているので逆回転やエアダスターで壊れてしまう

CPUの空冷と水冷ファン

空冷と水冷は騒音で考えると大差がない

メンテナンスを自分で出来る人なら

空冷が良いと思う

水冷はメンテナンスを行えない人が使うと良い

本格水冷は別なのでない物と考える

空冷はトップフロー方式だとグリスの塗り替えは必須になる

水冷なら3年程度は自分の体験だと耐えられる

メンテナンスフリーを謳っているPCは水冷が多い

SSDとHDD

ハイスペックとミドルスペックならM.2SSDが標準で付いているだろう

SSDがCドライブだと起動が速い

ゲームをするなら他のドライブもSSDで良い

HDDは保管場所以外に使わないので

CPUの考え方

ゲームPCならコアi5で良いと思う

最低でも第12世代を選ぼう

理想は勿論第13世代

CPUは頭脳でありGPUの補助輪でもある

ゲームをするとターボブーストが働きクロックが上がり

処理速度を上げてくれる

世代が古くなるとGPUのサポートが出来ずに

GPU自体の性能が落ちてしまう

俗に言うボトルネックと言う物だ

例えば私のPCに最新のRTX4090を乗せてみるとしよう

私のPCはCorei7 7820X

ターボブースト時4.30GHz、古い世代のCorei7なので

CPUが足を引っ張りRTX2000シリーズクラスの処理能力しか出せないはず

なのでCPUとGPUはセットで考える必要がある

BTOで十分なのはCPUを変えるとマザーボードを変える必要があり

結局は自作で組み立てる必要がある

BTOでGPU無しモデルがあるのはコレの逆パターンを想定して売っていると思う

世代の新しいCPUを乗せてあるのでGPUを各自で付けてくれと

第13世代ならRTX4000シリーズも行ける

第12世代ならRTX3000シリーズと単純に考えても良い

GPUの考え方

CPUが最新ならGPUも最新の物が使える

今市場で売っているのは

性能順 高性能↑  ↓低性能

RTX4000シリーズ

RTX3000シリーズ

RTX2000シリーズ

GTX16シリーズ

となるが

型番を見ると90、80、70、60に加えtiやsuperと書かれていると思う

これはグレードだと思って良い

本当に単純に説明をすると

速い ← → 遅い

RTX4090 4080 3090 3080 4070 3070 3060

と言う感じに最新世代より旧世代の方が速い場合がある

GTX1660 1650は

物がないからとりあえず付けると言う感じになる

GTX1660tiとsuperはまだ何とかゲームをする事が出来る

RTX2000シリーズは初のレイトレーシングモデルのせいか重量があり

グラボを支えないと壊れる心配があるらしい

GTX1660tiでもゲームが出来るが

RTX3060と比べると半分程度の性能になるので

やはりRTX3000シリーズとの壁は大きい

電源

電源にはゴールドやブロンズと言った同じ出力でも色で違いがある

単純に電圧の変換にロスが無いと思うだけで良い

昔はブロンズは壊れるとか言われていたが

実際は壊れる時は壊れる

それよりもGPUの消費電力に気を付けて選ぼう

600w~800w辺りがあれば良い

結局はBTOで良い

色々書いたがBTOで売られている物は計算されて作られている

各パーツには相性が有ったりするがそれもテストをされている

自分がするゲームの推奨モデルがあるならそれを選べば間違いはない

実はコスパの良い重いゲーミングノートPC

ノートパソコンにもゲーミングモデルがある

デスクトップも良いが

重いゲーミングノートPCはキーボードとモニターも含めると

デスクトップで買うより安い場合もある

144Hzモニター、メカニカルキーボードが一体で付いてくる

ノートPCも当然拡張性があるのでモニターが気に入らなければモニターを買い

キーボード部分が気に入らないなら後で変えれば良い

処分する時に売りに出しやすい点もあったりする

デスクトップはパソコン専門店で買い取って貰えるが重いので

車が必要になる

結論

ガチゲーマーは一番良いのを買うと全て解決

たまにゲームで遊ぶ人はミドルスペックで十分

ガチゲーマーはRTX3080以上

一般人はGTX1660か背伸びをしてもRTX3060

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松田

1977年生まれ。京都市在住 京都で小さなマンションの管理人をしています 自分の経験 便利な物 新しく覚えていく事を共有できれば幸いです

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