ゲームをする為に買うなら

好きなゲームジャンルで必要スペックが変わります
FPS TPS
ファーストパーソンシューティング サードパーソンシューティング
前者はバトルフィールドやCall of Duty 一人称視点
後者はバイオハザード4やGears of War 三人称視点
対戦物だとフレームレートがとにかく重要
私が遊んでいた時は垂直同期をOFFに出来る物が多くとにかくFPSを稼ぐために
設定で画質を落とし視野角の調整をしてフレームレートを稼ぎ視認性を上げていた
バトルフィールド3と4を一番パソコンでは遊んでいた
自分のエイム力ではコールオブデューティーシリーズは無理だった
レースゲーム
自分はラリーゲームが好きで
DiRT Rally 2.0をひたすら遊んでいた
ラリーゲームの良いところは知らないコースをコドライバーの指示だけで
走り抜ける
最大のライバルは自分と思わさせてくれるゲーム
RPG
パソコンだとThe Elder Scrollsシリーズのスカイリム
のようなアクションRPGが人気になるかな
MODで世界観を自由に弄れるのでパソコンで遊んだ人も多いのでは
ダーケストダンジョンはローグライクRPGでかなり遊んだ
ストラテジーゲーム
XCOM: Enemy Unknownは何週も遊んだ
難易度の調整や縛りプレイ等をするとかなり頭の体操になる
格闘ゲーム
自分が遊んだ最後の格闘ゲームは鉄拳5だったかな?
ゲームセンターに行って遊んでいたので今は全くやっていない
処理速度が必要なジャンル
パソコンで遊ぶとハイスペックが要求されるのは
ダントツでFPSとTPSだろう
総合的にスペックを要求されるのはマインクラフトやアクションRPG
格闘ゲームは60フレームを想定されているのでミドルスペックで行けるのではないかな?
ストラテジーはCPUが要求される数少ないジャンル
自分は上に書いたハマったゲームを見てもらうと分かると思うが
古いゲームを中心として遊んでいる
コンシューマーゲーム機もPS3が最後だった
グラフィックカードから見ての進化
今のゲームは本当に綺麗だと思う
PS5等はPCのミドルスペッククラスとほぼ同じ表現力を持っている
確かRTX20シリーズ辺りと同時期に発売されたはず
RTXも40シリーズが発売され始めているが
今も昔も綺麗かつ高フレートで遊ぶにはハイスペックと変わりはしない
自分が遊んだPCゲームは設定で描画部分を細かく設定出来るものばかりだったが
今も多分そうだろう
それはゲームの必要スペックに推奨の文字があるので予想が出来る
遊ぶだけならミドルスペック
ガチゲーマー以外はそこまでハイスペックに拘る必要はないと思うが
仕事がプロゲーマーやプロゲーマーを目指しているなら
動画配信も視野に入れる必要がある
その場合は妥協せずハイスペックを買おう
OBSやクロマキー等を使った配信はなかなか重い処理をする
昔ダートラリーをOBSで録画をした事があるが
フレームレートが極端に落ちた
正直今のハイスペックゲーミングPCは高い
しかし仕事で使うなら諦めるしかない
Geforce Radeon
グラフィックカードはこの2種類で考えるだけで良い
素直で価格が高いGeforce
癖があるが価格が安いRadeon
と私は考えている
今はGTX1060を使っているが
昔はRadeonを使っていた
両社を使って分かったのはドライバーの癖がGeforceには無い
Radeonはドライバーで対策を取れずに有志が作ったバッチを使って遊んでいた
次に買うパソコンもGeforceにするだろう
正直調べて使わないとRadeonは不便だった
エアフローはとても大切
デスクトップで買うならケースにも拘って欲しい
マザーボードにホコリが多く溜まると寿命を短くしてしまう
BTOやそれ以外のメーカーも熱がこもらないケースを採用している
吸気部分に付け外し可能なメッシュが付いているタイプが理想だが
無くてもサイドパネルを外しやすい物にしよう
サイドパネルが透明で中が見えるとホコリの掃除時期が分かるので良いだろう
ファンの掃除をする時はファンが回らない様に指で押さえよう
意外と精細に出来ているので逆回転やエアダスターで壊れてしまう
CPUの空冷と水冷ファン
空冷と水冷は騒音で考えると大差がない
メンテナンスを自分で出来る人なら
空冷が良いと思う
水冷はメンテナンスを行えない人が使うと良い
本格水冷は別なのでない物と考える
空冷はトップフロー方式だとグリスの塗り替えは必須になる
水冷なら3年程度は自分の体験だと耐えられる
メンテナンスフリーを謳っているPCは水冷が多い
SSDとHDD
ハイスペックとミドルスペックならM.2SSDが標準で付いているだろう
SSDがCドライブだと起動が速い
ゲームをするなら他のドライブもSSDで良い
HDDは保管場所以外に使わないので
CPUの考え方
ゲームPCならコアi5で良いと思う
最低でも第12世代を選ぼう
理想は勿論第13世代
CPUは頭脳でありGPUの補助輪でもある
ゲームをするとターボブーストが働きクロックが上がり
処理速度を上げてくれる
世代が古くなるとGPUのサポートが出来ずに
GPU自体の性能が落ちてしまう
俗に言うボトルネックと言う物だ
例えば私のPCに最新のRTX4090を乗せてみるとしよう
私のPCはCorei7 7820X
ターボブースト時4.30GHz、古い世代のCorei7なので
CPUが足を引っ張りRTX2000シリーズクラスの処理能力しか出せないはず
なのでCPUとGPUはセットで考える必要がある
BTOで十分なのはCPUを変えるとマザーボードを変える必要があり
結局は自作で組み立てる必要がある
BTOでGPU無しモデルがあるのはコレの逆パターンを想定して売っていると思う
世代の新しいCPUを乗せてあるのでGPUを各自で付けてくれと
第13世代ならRTX4000シリーズも行ける
第12世代ならRTX3000シリーズと単純に考えても良い
GPUの考え方
CPUが最新ならGPUも最新の物が使える
今市場で売っているのは
性能順 高性能↑ ↓低性能
RTX4000シリーズ
RTX3000シリーズ
RTX2000シリーズ
GTX16シリーズ
となるが
型番を見ると90、80、70、60に加えtiやsuperと書かれていると思う
これはグレードだと思って良い
本当に単純に説明をすると
速い ← → 遅い
RTX4090 4080 3090 3080 4070 3070 3060
と言う感じに最新世代より旧世代の方が速い場合がある
GTX1660 1650は
物がないからとりあえず付けると言う感じになる
GTX1660tiとsuperはまだ何とかゲームをする事が出来る
RTX2000シリーズは初のレイトレーシングモデルのせいか重量があり
グラボを支えないと壊れる心配があるらしい
GTX1660tiでもゲームが出来るが
RTX3060と比べると半分程度の性能になるので
やはりRTX3000シリーズとの壁は大きい
電源
電源にはゴールドやブロンズと言った同じ出力でも色で違いがある
単純に電圧の変換にロスが無いと思うだけで良い
昔はブロンズは壊れるとか言われていたが
実際は壊れる時は壊れる
それよりもGPUの消費電力に気を付けて選ぼう
600w~800w辺りがあれば良い
結局はBTOで良い
色々書いたがBTOで売られている物は計算されて作られている
各パーツには相性が有ったりするがそれもテストをされている
自分がするゲームの推奨モデルがあるならそれを選べば間違いはない
実はコスパの良い重いゲーミングノートPC
ノートパソコンにもゲーミングモデルがある
デスクトップも良いが
重いゲーミングノートPCはキーボードとモニターも含めると
デスクトップで買うより安い場合もある
144Hzモニター、メカニカルキーボードが一体で付いてくる
ノートPCも当然拡張性があるのでモニターが気に入らなければモニターを買い
キーボード部分が気に入らないなら後で変えれば良い
処分する時に売りに出しやすい点もあったりする
デスクトップはパソコン専門店で買い取って貰えるが重いので
車が必要になる
結論
ガチゲーマーは一番良いのを買うと全て解決
たまにゲームで遊ぶ人はミドルスペックで十分
ガチゲーマーはRTX3080以上
一般人はGTX1660か背伸びをしてもRTX3060