健康管理・通知確認スマートフォンにも付いている機能。その部分を最小の動きだけで確認が取れる便利さがスマートウォッチの良い所。移動中にスマートフォンを取り出す事は地面に落としてしまう確率もあがる。スマートフォンはポケットやカバンにしまいスマートウォッチで確認をする
このページで分かる事
1つのスマートウォッチを約2年間毎日使って私が気付いた事
メリットは5個
- 歩く事を習慣化にする事が出来た
- スマホを見る回数が減った
- 通知を見逃さなくなった
- 天気予報に興味を持つ様になった
- 今の自身に合った運動量が分かるようになった
デメリットは4個
- 炎天下ではディスプレイが見にくい
- スマートウォッチを付けている部分に日焼けが残る
- 睡眠改善はスマートウォッチを付けていて逆に悪くなった
- 付属のベルトは買い替えた方が良い
スマートウォッチ ウェアラブル端末
腕に付ける情報端末、スマートウォッチの使い方は人それぞれ多くは健康管理と着信確認。健康管理は継続させられる、着信確認はスマホを取り出さないので素早く出来る。荷物を持っていて両手が塞がっていても使える。多機能でありコンパクトそれに両手を自由に使える。そして技術の進歩がとても速い。探せば自分に合った物がきっとあります。

歩くことに意識をして継続できる

絶対にしておくべき設定が目標歩数を設定する
歩数をカウントするなら万歩計でも出来ますが。スマートウォッチの最大の利点であるデータを残せる事で分かる継続日数
この機能がとても大切です
目標歩数を設定して歩くとその歩数に達成した時に、スマートウォッチが褒めてくれます。これが非常に重要で目的地まであと少しの時まだ200歩程足りないとなると自然と遠回りをして私は歩いていました。その結果歩く事が習慣化に。小さな達成感を積み重ねると自然と継続する力になり自信につながります
目標歩数を歩くと【よくできました】と表示され連続達成日数もカウントされて表示されます。この数字を伸ばしたくなれば毎日歩きたくなります



2021年・2022年・2023年の歩数データです
着信を見逃さなくなる
メール等の返信をスマートウォッチのみで行う事も最新モデルでは出来る様になっています。ワイヤレスイヤホンの様に通話も出来るタイプもあります。ただ通話に関しては手首を口に近づける必要があるので、これからの進歩に期待です
時計盤

時計盤も数十種類から選べる事が出来ます。おススメは天気予報+気温付きの表示タイプです。私が使っているタイプではGoogleの天気予報と連動しているので若干の誤差がありますが。それでも十分な情報になります。理想はウェザーニュースを時計盤に出せたら良いんですけどね
他には心拍数も見れるようにすると便利です。これはしっかりと歩くときに良く確認するので。時計盤自体でアナログ時計表示とデジタル時計表示がありますが好みで良いでしょう
常時点灯付きモデルでは時計盤の種類により省電力モードになった時に、表示の違いもあったりするので初めは色々試して自身に合ったものに
睡眠トラッキング
睡眠の質も計測出来ます。この画像は年間単位の表示なので1日単位で見ると深い眠り・浅い眠り・レム睡眠・覚醒(目が覚めた状態)をしっかりと確認できます。
画像を見ると2022年になっている通り、去年の終わり頃から計測するのを止めました。睡眠を調べるのは私の体験だとメリットとデメリットがあります。それは寝不足時の時に余計に疲れるから。
皆さんはこんな経験はありませんか?体温計で熱を測った時に微熱37度6分とか表示されて、そこから体調が悪くなるって言う経験。私はそのタイプなので寝不足の時に睡眠モニターで何時間寝たかを見て更に疲れはじめるので見なくなりました。
ただ睡眠の質を改善し始める場合は使うべきだと思います。使うスマートウォッチにもよると思いますが、誤差は30分程度と結構正しく測れると思います
ハイスペックタイプのスマートウォッチでは、睡眠時間から体力を計算して、その日の活動量で体力が減っていくと言う物も存在します。自分の体力を表示出来るのはゲームみたいで楽しそうですね

スマートウォッチを付けて毎日歩くと日焼けが残る


日焼けが気になる人には重大なポイントだと思います。私はあまり気にしませんが
女性なら日焼け止めを塗りバンドの位置をアプリで左手首・右手首と切り替えてスマートウォッチを装着する腕を変えるぐらいしか思い浮かびません

ただしベルトの種類によっては本体からベルトを外して右手首・左手首と付け替える必要が出てきます。
いま使用しているマジックテープタイプだと逆の腕に付けるとスマートウォッチ本体が動いてベルトを止めづらいので、人差し指と中指でベルトを挟んで親指と薬指を使って調整すると本体からベルトを取り変えずに付ける事は一応可能です
女性がよくウォーキング時に付けるUVカットアームカバーの上からスマートウォッチを付けると計測が出来なくなるので注意を。しかしスマートウォッチを付けてからUVカットアームカバーを付けると確認にひと手間かかりますが一番の解決方かもしれませんね
付属のベルトを付け替える

これは正直好みの問題だと思います。付属のベルトはサラサラとして肌触りもとても良いと思います
しかし運動をすると汗をかき装着の際にベルトの穴に通す手間が少し面倒な点になってきます
ベルトをマジックテープタイプにすると装着が楽になり。通気性もあがります。
メンテナンスは泡で出るハンドソープで洗い乾かすだけ。本体部分は水洗いだけで洗剤は必要ありません。念のために本体部分をお湯で洗うのは止めましょう。耐水ですが温水には弱いと思われます
ベルトの種類により金具自体も外れるので金具は無くさないようにしましょう。20mmと22mmがあるので使っているベルトのサイズを必ず確認してください
GPS

GPSが内蔵されているスマートウォッチでは細かく歩いた記録を取る事が出来ます。
- 距離
- 時間
- 平均速度
- 平均心拍数
- 消費カロリー
- 最大心拍
- 最大速度
- ケイデンス
- (ケイデンスは自転車のペダルの速度の表示ですが、歩く場合は歩幅・歩隔)
歩いた道筋も色付きで表示されます


上の画像はZeppアプリがデータを見やすくグラフ表示にしてくれています
ストレスと血中酸素
1日のストレスも測定できます。それと血中酸素も測れます。
私はストレスを感じたら掃除か歩きに行きます、体感で判断するのであまり見ない機能ですが。過酷な労働環境な人なら確認すると良いのかな?ストレスモニタの使い方は人による物だと思います
深呼吸の訓練も出来るのでストレスを感じたら深呼吸モードで瞑想をすると良いかも知れませんね
血中酸素は最新のモデルでは常時測定が出来ます。私が使っているスマートウォッチでは睡眠時は常時。活動している時には計測モードで測る必要があります。パルスオキシメーターも持っているので同時に計測すると誤差はありませんでした。パルスオキシメーターは2秒程で表示されますがスマートウォッチでは15秒程度かかるので、常時測定のモデルが便利だと思います
天気予報
天気予報は文字盤で見るとは別に週間天気もスマートウォッチで確認できます。ただその日の天気は便利ですが週間の天気はやはりスマホで他のアプリの方が精度が高いです。時計盤表示がメインで週間はオマケになりますね。
一応天気モードに入ればUV測定や風の強さ・湿度。あと日の出と日の入りも確認できます。
ウェザーニュースをスマートフォンに入れて通知をオンにすると通り雨や近づく雨雲を通知させる事が出来ます
アラーム・カウントダウン・ストップウォッチ
アラームは音では無くバイブで起こして貰えるので周りの迷惑にならないので便利な機能だと思います。あと時間の確認とアラームを止める動作を一つ出来るのもポイントになりますね
カウントダウンは私の使っているスマートウォッチだと。1分・3分・5分・10分・15分・20分・30分・60分がワンボタン。細かい指定は23時間59分59秒まで測れます。キッチンタイマーの変わり程度に使う感じでしょうか。レトルト食品を食べる時に使うぐらいですね
ストップウォッチは測定が必要な時に使う物ですが。高強度トレーニングをする場合はスマホを地面に置いて別のアプリでやる方が良いでしょう
その他機能が豊富にあります
呼吸訓練 ストレスの所でちょっとだけ触れましたが。分数を指定から行い、深呼吸のタイミングをバイブで教えてくれます。吸ってはいてのリズムだけですが。瞑想等をやり始めるには便利に使えるかも知れません
ポモドーロトラッカー 集中する時間を決めて行うカウントダウン。カウントダウンと似ていますが休憩時間を挟みます、その後にまた再開と言った感じのモードです
手首持ち上げ点灯とその他 これは手首と連動して電源をオンにする機能ですね。多分全てのスマートウォッチに備わっていると思います。後はオフまでの時間や細かい微調整があります
身体活動強度(PAI) 設定しておくと各運動でカウントが上がっていき、自身の運動の質を上げるのに便利な機能です。有酸素運動と筋肉トレーニング等を組み合わせる事によって数字がカウントされていきます
スマートフォンを探す・リモート撮影 そのまま、スマートフォンを鳴らして場所を探す機能とスマートフォンから離れてシャッターを押すモードです
運動測定
- ウォーキング
- 筋トレ
- 野外ランニング
- ランニングマシン
- 野外サイクリング
- 室内サイクリング
- プールスイミング
- オープンウォータースイミング
- 縄跳び
- ヨガ
- フリーエクササイズ
- ローイングマシン
- リプティカルトレーナー
- 登山
- ハイキング
直ぐに呼び出せる測定。その他に入るとボールを使った運動・ダンス・ボクシング等あります
バッテリー持ち
スマートウォッチの一番の注目点はバッテリーが持つ時間だと思います
私が使っているGTS2 miniは4日は軽く持ちます。常時点灯をオン(22時にオフ)で使っています。睡眠トラッキングは現在使っていません、もし睡眠トラッキングを使うと3日程度までバッテリー持ちが悪くなるかもしれません
バッテリーの消費が多い行動は呼吸訓練とGPSを長く使う行動だと思います。呼吸はバイブを使って行いGPSは全てのトラッキング要素を使うので本体の負荷を上げます
Zepp アプリ
AMAZFIT製のスマートウォッチの機能のカスタマイズ。記録の保存はアプリ側で行います
ZeppアプリをandroidならPlayストアでダウンロード。iPhoneならApp storeからダウンロード。
まず初めにBluetooth接続でスマートフォンと連結させます。その後にスマートウォッチの設定に入りシステム言語を日本語にしましょう



通知とリマインダーに入り
アプリ通知を押してスマートウォッチで確認したいアプリをオンにすると、とても便利に使える様になります
おススメは天気アプリとメールアプリとSNS
スマホを出さずに通知を確認できます
- ホームページからは記録したデータが見れます
- 健康からはGPS等を使った運動記録を見れます
- プロフィールはスマートウォッチの設定を調整できます



データカードの編集で確認するデータの順番を変える事が出来ます
必要が無いデータカードを表示させない事も可能です
データカードの編集は右にある三本線を長押しをして上下に移動です
編集が終わったら右上の「保存」を押しましょう
Zeppアプリは頻繁に更新されます。最近ではアイコンの色が変わったりしました。時計番もたまに更新がされて増えています
選んだ基準
私が使っているのはAmazfit GTS2 miniです
ベルト部分は別売りの物に変えています。通気性が出来るだけ良い物に変えた方が汗対策になるので

特徴はスクエアタイプで小型です。男性女性どちらにもお勧めできます。大きいスマートウォッチは表示が大きく見やすいですが、付けている時に存在感が邪魔に感じるので、これがベストサイズだと思います。
まずスマートバンドとスマートウォッチがあります。バンドの方はスポーツよりな感じがしたのでウォッチタイプで選び始めました。そしてGPSが内蔵されている物・常時点灯・spo2測定(血中酸素濃度)・ベルト部分が取り換え可能・スクエア型・小型
この項目で探した時に、このスマートウォッチに決めました。発売当初はスマートフォンに入れるZeppアプリもチープでしたが、何度もアップデートが入り。今のZeppアプリは非常に洗練されたデザインで見やすくなりました
記事を書いている今は新作のAmazfit GTS4 miniが発売されています。
非常に長く使う物なので自身の理想を全部考えてから探すと、今のスマートウォッチ及びスマートバンドは多数あるので、ベストな物が必ずあると思います

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【気付けば散歩で年間1000Km歩いてた】歩こう。注意点は4つ
私は散歩が好きで天気が良ければ歩きに出かける。2022年は1276km、2023年は約5か月で410km歩いている。数字にすると意外と歩いているなと言う程度にしか感じない。それはもう習慣になっているの ...