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50歳前後ならスマホはこれで良いんじゃない?アローズアルファ

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最近スマホをGalaxyA51からアローズアルファに変えてみました。色んなスマホがあるなか色々調べてたどり着いたのがコレです。機能から細かな点が若者より中年層を狙っているのが良く分かります。スマートフォンでゲームを多用しない人だとベストチョイスになると思います

アローズアルファのスペック

メーカーはスマホの本体の強固な部分を売りにしているが

アローズアルファのCMを見たことはあるでしょうか?第一弾は石造りの階段で落としても大丈夫。第二弾はトラックで踏んでも壊れない。と言った圧倒的強度を示す内容です。一見このCMを見るとアウトドアが好きな人向けに作られている感じがしますが

搭載されている機能は健康を大切にした部分が多いです。そういった箇所を説明していきます

まずはスマホ本体から

本体のデザインはそこまで強固な感じがしない普通のスマホです。90w充電器が付属で付いてきます。シムは日本製でよくあるシムピンを使わないタイプなので乗り換える際に、乗り換え前の機種がシムピンが必要な場合は別途必要になるので注意が必要です。

左側面にはアクションボタン。右側面にはボリュームボタンと電源兼指紋認証。

まず初めにする事

データの移行はBluetoothとWi-Fiで行います。画面の指示通りにすれば誰にでも簡単に行えるようになっています。

そしてスマホの引継ぎが終わり、まず一番初めにするのがGoogleフォトの設定

Googleアプリ軍からフォトを選びバックアップをオフにしましょう。これをしないとGoogleoneと接続してあなたの大切な思い出を消していきます。Googleoneの権限は強く外部ストレージにある写真や動画まで消そうとしてきますのでオフにした後はもうGoogleフォトは使わなくて良いと思います

Googleフォトの代わりに私はこれを使っていますが、ギャラリーアプリで気に入る物があれば好きなのを使うと良いでしょう。このアプリを選んだのは広告が出ないと言うだけなので、機能性はあまりありません。

フリックとガラケー入力を同時に使えるフリック学習モード

この機種には面白い文字を入力するモードがあります。

スマホ入力(フリック)学習モードを選ぶと、フリック入力とガラケー入力の両方が同時に使えます。ありそうで無かった入力方法だと思います。

ただ縦画面の文字入力には普通に使えますが、横向きに持つゲーム等の入力ではフリックで入力は難しいかも知れません

そして変換候補を少し押しにくいので調整をすると使いやすくなります

MENU→設定→変換候補一覧の表示→文字サイズ→大きいに変更すると。変換候補が少し大きくなり上下に表示される変換文字の押し間違えが大幅に減らせます

カメラの色合いは黒が強めフィルター機能で自然に

カメラはソニー製のカメラの様ですが、黒が少し強く表現されます

左は標準での撮影。右はフィルタを自然にして撮影。個人的には自然の方がマシかと思います

左は標準。右はフィルタを自然で撮影

黒色が強いので標準だと食べ物を撮るのには向いていないと言われています。フィルタを使って工夫する必要があります

前回モードを保持でフィルタを覚えてくれるので毎回変える必要がなくなります

健康のためのララしあコネクト

カメラレンズの上から三番目(一番下)は自律神経を調べるセンサーになっています。歩数は普通に常にスマホさえ持っていればカウントして貰えます。心拍数は面白くインカメラで自分の顔を写す事で測ることが出来ます。睡眠測定もスマホ単体で出来て枕元に置くことでマイクで眠りを測定してくれます。血圧管理だけはスマホで出来ないので別の機器が必要になります。脳力ストレッチングは暗記ゲームが複数あり、それを使って測定します。

自律神経は背面のカメラのレンズの一番したの三番目に左手の人差し指を押し当てて、しっかりとホールドをして開始ボタンを押します。初めのバージョンでは呼吸のリズムがとても速い速度でしたが、今は普通のリズムに改善されています。

最近のバージョンでは計測前に3パターンの測定が表示されています

左画面は心拍数を測る画面です。インカメラを使います。自分の顔を表示と非表示を選ぶ事が出来ます。(画像は非表示設定)

右画像は睡眠測定です。枕元にスマホを置き寝息で測定をします。私自身の環境では今の時期はエアコンや空気清浄機の音を拾って上手く測定が出来ないですね。この睡眠測定は環境に大きく左右されると思います

能力ストレッチングは10種類の項目があります。全て簡単な物なので手が空いた時にやると良いかも知れません

血圧は残念ながら別に血圧計を用意する必要があります。

その他の機能

まずは90w急速充電が可能です。30分程充電をすれば1日に必要な分は充電する事が出来る程、早く充電する事が出来ます

充電項目は100%充電と80%の2つが選べます。80%充電は週に1度だけ100%充電を行い、普段は80%までしか充電を行いません

これによりバッテリーの負担を減らし、長く使えるようになるようです。90w急速充電はとても早いので私は80%充電に固定しています

ジェスチャー感度は中が良いと思います。左手持ちで感度を高で使うと戻るが多発してしまいます。ケースを付けている、又はガラスフィルムを使っている場合は中が良いでしょう

ケースも保護フィルムも使っていない場合は感度を低にすると良いかもしれません

Exlider機能。電源ボタンに指を当てて上下に指を上げたり下げたりすると画面がスクロールします。ゆっくりと画面を動かせるので文章等を読む時に使える機能です

欠点は右手でスマホ本体を持たないと使いにくい、私は左手だけでスマホを持つので、この機能はあまり使っていません

ポイ活が出来ます。簡単な事でポイントを貯められ。特定の行動や運試しのくじ引き等で大きくポイントを貯めたりできるので、好きな人はハマりそうですね

はっきり文字機能は本当に鮮明に文字が見えます。私は斜視持ちなので文字が歪みますが。この機能を使うとかなり見やすくなります。一度実物で確認して欲しい機能です

目新しい機能ではありませんが、物理ボタンにアクションキーが左側面にあるので。ロックを外さずにカメラ機能やボイスレコーダー等を使えます

呼び出し系も揃っています。自分は指紋のフィンガーランチャーを使っていますね。メリットは毎回同じ事をする場合に早くアプリを起動させる事が出来ます

デメリットは違う操作の場合。余白画面で画面を押す動作が必要になります。これは好みになるので自分なりのアレンジがあるかも知れません

ゲーミングスマホに良く付いている機能のダイレクト給電にも対応しています。長時間プレイをするゲーム等の場合バッテリーには給電せずにスマホ本体に電気を送るので、バッテリーの劣化を防げます

アローズアルファでしか見たことが無い。スマホの洗い方の説明を見れます。他のスマホにはない機能なのでスマホを綺麗にしたいかたは洗いましょう

2030年までアップデート

OSはandroid16から18までの3回が予定されています

セキュリティアップデートも2030年8月まで

発売から5年間のサポートが続くので長期利用が出来ます

発売当初はシャッター音が大きく不評でしたがシャッター音の修正が入り音が小さくなったり。細かなアップデートも入ります。

SoCもDimensity 8350 Extremeを搭載しているので、普段使いではサクサクと快適な動作をしてくれます。あとチューニングが上手いのか比較的重いゲームも動作したりします

まとめ

頑丈な面をうちだしてますが、内面は健康管理に気を使い。普段使いの快適性を追求しているスマートフォンだと思います。

ハードゲーマー以外にはアローズアルファは最適解になるスマートフォンになるでしょう

使ってみて感じたのはGoogleアプリに頼りすぎている点で特にGoogleフォトを使わされるのが嫌ですね。Googleoneは本当に邪魔なだけに感じるので常に使いたくない機能です。メールが受け取れなくなったりとなんか利点があるのか?と思います

設定関連も簡単に自分好みにカスタマイズ出来る点も良い。スマートフォンは多機能ですが使いこなす前に設定が面倒ですからね、その点を考量して設計してるのは高評価です

アローズAIはこれからの進化に期待ですが、正直ジェミニで良いと思いますよ

Exlider機能は右手でスマホを持つ人専用なのが残念です。一応左手で持ち薬指で操作は出来ますが普通に右手で画面をスワイプした方が良いので人を選ぶ機能です

文字をはっきり映す機能は素晴らしいの一言。本当に見やすくなるので実物で見て欲しい

不満点で一番大きいのは文字変換の予測変換の押しミスですね。一応文字を大きくして対処していますが。まだたまに押しミスをしてしまいます。ここだけはアップデートで直してほしい

健康面を売りにしているからアローズウォッチとか出してくれたら良いと思うのにな、スマートウォッチは筋トレの効率を上げたり運動に関する物ばかりなので、健康を売りにして出すとウリになるのと思うんですが

結構アップデートが入るので、どんどん進化してくれる事を期待しています。初めてスマホを買ってから幾度も乗り換えて一番しっくり来たスマホなのでアローズアルファ2とシリーズ化にも期待します。買い替えは2030年以降になりますけどね

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松田

1977年生まれ。京都市在住 京都で小さなマンションの管理人をしています 自分の経験 便利な物 新しく覚えていく事を共有できれば幸いです

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